適材適量

断捨離初心者の雑記がメインになりつつあるブログ。たまに持病(消化器疾患)のお話も~

ゴミを捨てる手法として、クリーンセンター等への”持ち込み”は有効だと思った出来事

大学の知人に

 

ゴミちゃんと捨てられなくて汚部屋になった…

 

みたいな人がおりました。

 

その人は、

大学の同じ学部

隣の研究室の人間です。

 

卒業製作でちょこちょこ

1人暮らしのアパートに帰れないこともあるけど、

そこそこ大学生活をエンジョイ!している!

っていう標準的な大学生(男子)

 

に…みえたんですけどね…

 

大学4年生の3月の頭だったかなぁと思います。

 

真夜中の突然コールですよ。

 

そんなに親しくも無かった知人…

同じアパートだったんですよね。

 

友達の友達くらいの親しさ

 

ああ…当時はガラケー最盛期…

 

特に予定もなかったけど、

夜更かしして

漫画か何か読んでた時と記憶してます。

 

「ぇ?こんな夜中にどうしたん?2時だよ??」

「いや、部屋の明かりが…見えたもんで…」

「うん?で、どうしたの?」

「…ご飯とかおごるからさ」

「うん?」

 

「部屋のさ…

 片付け手伝ってほしいんだよね……」

 

もう引っ越しの済んだ友人も多い3月

 

人居ないもんねぇ…

 

しかも夜中…

 

そんなこんなで

夜行性でたまたま目に入ったご近所の私に

白羽の矢がたったのかぁ

 

こんな時間に…

と不審に思いつつも

 

他人に頼むくらいの感覚の掃除なら

ちょっくら終わるかな?

 

なーんて

 

軽い気持ちでOKしました。

 

 

まぁ……手伝いに行った先が…

 

軽く地獄だった訳ですけどねw

 

 

 

ドアをあけた時の

私の第一声が

 

「…………ここで生活できてたの?」

 

です。

 

ぁぁぁ

 

足の踏み場が

 

無い

 

いや、私も物多いし!

部屋そんなにきれいとかいう

レベルの人じゃなかったけどさ!

 

ゴミもなにもかもいっしょくたん

 

肉眼で目にした中では

トップクラスの汚部屋というか

 

腐 海

 

ぁぁぁ…

 

靴で上がっていい?って

思わず言ってしまうくらいの…

 

当時のデータが残っていたら

此処でお披露目したかったYO…

 

同じ間取りだったのもあって…

人生で一番衝撃をうけましたね。

ここまで汚れるのか…!って。

 

部分的に、荷物の山が腰まできてましたよ・・・(白目)

 

ユニットバスは侵入することも不可です(白目)

 

ベランダももちろんゴミ袋でいっぱいですね(白目)

 

ア●ゾンの箱どんだけあるの!?ア●ゾンの箱屋なのかあなたは…!(白目)

 

ほんっっっとに視覚(写真)で

お届け出来ないのが残念な記憶だわ(白目)

 

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※こちらはイメージです

 

 

 

話を聞くところ、

どうも掃除が普段から苦手で

 

「部屋にはたまに帰ってきてたけど、

 ゴミ出しのカレンダーが把握出来ず

 ゴミを出せなかった」

 

そのような事を…言ってました……

 

ゴミを出せな…い……?

 

おお?

 

(今考えると、

 障害の一種だったのかなとも思います。)

 

外では取り繕って、、

研究室と彼女の家で生活してたーのかー…

 

ぇ?

 

部屋にほとんど帰ってなくてこれなの????

 

ある意味ちらかしの天才なんじゃないかこいつ

 

ってちょっと思いましたが…

 

まぁ疑問もわく訳で…

 

「彼女に手伝ってもらったら?」

 

っていったら

 

「……言えなかった」

と。

 

ぁー…

羞恥心はあったか………

 

あんまり知らない人だからこそ

買収してヘルプに使われたとwww

 

まぁ…

 

みてしまったからには助けたろ…

 

ってことで…

がんばりましたよ…ええ………

 

物量が物量だったのと、

イムリミット(引っ越し)があったので

 

家主には

必要な物だけ拾って()もらって

 

あとは処分ね!

 

と声かけしてどんどんゴミ袋に色々な物をin…

ちょっときもちよかった…w

 

ただ、頭の数時間で

「私だけでは手に負えない」と悟り、

急遽 2こ下の弟を呼び出し!

(その節はありがとう…私当時免許がなくてな……)

 

近場のクリーンセンターに軽トラで運んで、

全てのゴミを、処分しました!

 

軽トラックで2往復したよね!!!!!

 

この時私も引っ越し前でカラーボックスをついでに運びましたwえへw

 

パイプベッド(解体済み)が地味に重かった…

 

1人暮らしのゴミの物量では……ないよね… 

 

あと…平日で…本当によかったね…(震える)

※行政のゴミ処理施設は土日祝やってなかったり閉まるのが早い

 

何キロあったんだろう…

支払い画面はみてなかったけど…

 

腰がとても痛くなった思い出です…

 

足腰悪くなくても

こういう作業する時は

骨盤ベルトとかした方がいいんだなとも学習しました。 

 

電話受けた時はこんなになるなんて予想してなかったけどねぇぇええ(笑)

 

 

 

給料分の以上の仕事…

1泊2日(トータル20時間くらいかな?)掃除を手伝って、

ココスのハンバーグと

季節のデザートをおごってもらったえりぃ+弟なのでした…

 

後に図書カードもいただいたよ

…助かったという意識はあったんだねw

 

捨てられないにも

こういうタイプがあるのか…

と理解が深まった日ですね。

 

片付けにちょっと目覚めたの

この経験が関係してるのもあるのかな…

 

いつか書こうとは思ってたけど

 

思い出したらけっこう強烈な記憶だったわw

 

 

まとまった量のゴミは、

地域の集積所に出すよりも

クリーンセンターへ持っていけ!

 

お金はかかるけど必ず一気に捨てられるから…!

(行政機関だからそんなにバカ高くないし)

 

掃除苦手な人は特に有効な手段ですよ…

 

断言してもいい。 

 

人に手つだってもらってもいい。

 

頑張れば助けてくれる人も…ほら居るかもしれないよ……?

 

 

 

風のうわさで。

 

その知人は、

結婚したけど

 

汚部屋が原因で離婚してしまったと…

聞きました…

 

ああ不憫…

 

中々難しいね。。。

 

悪い子ではなかったんだけどなー…

 

治るといいね、その癖さ……